「巨人たちの星」(J.P.ホーガン)を再読了。Kindle版。
新作記念の再読キャンペーンも年を跨いで初期3部作を読了。本作は大好きなゾラックはあまり活躍する場面がないんだけど、ストーリーとしては面白い。
ネットされているAI(コンピュータ)が出てくると、たいていハッキングしたりされたりというのが大事なポイントになることが多いわけだけど、セキュリティというのはまず破られる。もちろん強固なセキュリティで「侵入できませんでした」では物語が進まないから仕方がないわけだけど、結局技術のある相手にかかれば遠未来のテクノロジーであっても鉄壁のセキュリティは望めないということなのだろうか。