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アマチュア無線

アマチュア無線(広島WASコンテスト2025)

電信クラブで参加するのは3回目になる広島WASコンテスト。ローカルコンテストだけど、コンテスト委員会の熱量がすごくて結果のフィードバックを読むのも楽しい。そんな雰囲気なので参加局も楽しんでいるイメージ。

バンド別に時間帯が分かれていて、かつ休憩時間も設けられていて、中だるみすることがないのも良い点。

今回はいろいろと忙しく、クラブの師匠にメインで運用してもらって、私は2日目午前中の14MHzと21MHzのみスポットで参加。14MHzはそこそこ開けていて、CQを出すとパイルにはならないものの割と途切れなく呼ばれる感じ。フィードバックに登場する上位局は自らCQを出すだけでなく、我々のCQを拾ってもくれるし、いったいどんな運用方法なのかと不思議になる。

私の担当分は9時から12時で100QSO弱。ほとんどが14MHzで、21MHzは終了直前にマルチ稼ぎでちょっとやった程度。CW聞き取りとパドル手打ちの感触を忘れないようにするにはちょうど良いエクササイズだったかな。

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アマチュア無線   2025/02/24   gena
タグ:CW , コンテスト

アマチュア無線(関東UHFコンテスト2025)

関東UHFコンテストは2021年以来の参加。雪や路面凍結の状況などで移動運用ができるかどうかは運しだい。今年はしばらく晴れの日が続いていて、当日も穏やかな天気で良かった。

かんなさんは午前中仕事だったので、私だけ朝から移動していつもの富士山が見える公園の駐車場へ。

バネットバンは乗り換えることが決まっているので、これがこの車で最後の移動運用かな。バイクを降ろした後の広大な荷室も、無線に活用しようとかはあまり思わなかった。結局いくら便利な車でも、運転がつまらないと乗り続ける気にはならないというのが個人的な感想。

アンテナはいつもの8エレ八木。他のお客さんも来る駐車場なので、邪魔にならないように駐車場枠内に収まるように設置。ただ、後から考えると延長用の塩ビパイプは使った方が良かったかも。やはりエレメントと支柱の干渉はありそうなので。

呼びまわりは強く聞こえる局なら、Sメーターが振らなくても取ってもらえる感じ。ほとんどノイズがないので弱い局もたくさん聞こえるけれど、さすがに届かず。CQを出すと5分に1回くらい呼ばれる感じ。SWRは3コマくらいだったし、上に書いたように支柱と干渉しないように設置すればもう少し良かったかも。

車内は雑にテーブルと椅子を置いただけで快適に運用できたけれど、次の車はロードスターほどではないけれど狭いので、どうやって運用しようかと考えながらCQを出していた。

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9時半から13時半までで45局ほど交信。かんなさんが仕事後に合流して運用開始したので、被らないように私は終了。同じ駐車場で同バンドではさすがに一緒に運用は厳しい。かんなさんは今回モービルホイップを新調したけれど、IC-705との組合せで1時間で9局と、なかなかの成績。

Freq. Point  Multi  QSO
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430MHz    47    37    47
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Score  47 x 37 = 1,739
マルチ:東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城

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アマチュア無線   2025/02/15   gena

アマチュア無線(全市全郡コンテスト2024)

地域クラブのCWオペレータで参加。隠岐島出張から帰ってきたのがコンテスト初日の土曜日で、さすがに疲れたので初日は他のメンバーに任せて休養。

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日曜日の朝8時頃から14MHzと7MHz、夕方からは3.5MHzを担当。今年はかんなさんが親戚対応のため不参加で、私も12時から15時までその親戚会食のため抜けさせていただいた。

CWクラブのいつものメンバーがフル参加できないということで、SSBのメンバーや、CWビギナーの局が練習がてら頑張ってくれて、これはこれでクラブとしては良かったと思う。どうせガチ参加しているクラブ局には勝てないわけだし。

ピークは朝10時代の7MHzかな。3局くらいのパイルが何度もあってかなりのハイペース。何度も書いているけれど、呼んでもパイルで他局をピックアップされてしまってなかなか取ってもらえないことが多い、という場合は、リグのオートゼロインをやめて、フィルタで切れない範囲で周波数をズラして呼んでくれると取りやすい。呼ぶのがうまい局は絶妙にズラして呼んできて、QRMがあっても一発コピーできる。

14MHzもちょこちょこやって、夕方復帰して以降は7MHzを続けながら3.5MHzの様子を伺う。16時半頃からは3.5MHzに移動してラストまで。いまいちコンディションは上がらなかった感じ。

今回は参加時間も短く、事前の調整時間も取れなかったためPCキーイングは設定できず。パドルも常置場所備え付けのシングルレバー(バイブロプレックス)、ダブルレバー(ベンチャー)を使った。ヘッドフォンだけは自分のを使ったけれど、マルチオペでCQを途切れさせないためには誰のパドルでも使えるようにしておかないといけない。

交信局数は昨年の70%止まり。ただ上に書いたように他のメンバーの経験値アップができたことで、クラブ局としては良かったと思う。

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アマチュア無線   2024/10/19   gena
タグ:CW , コンテスト

アマチュア無線(XPO記念と愛・地球博記念コンテスト2024)

昨年に続いて電信クラブで参加。

【XPO記念コンテスト】

私は2日目の朝8:45頃から7MHz。

呼び回りはそこそこにして、ひたすらCQ。バンドの下の方はそこそこ密になっているけれど、7.025より上は空いていた。

最初の1時間はけっこう連続で呼ばれて、なかなかのペース。ただこの時がピークで、あとは再度コンディションが上がることはなく、10局/30分くらいのペースで低迷。

18時の終了ぎりぎりまで粘ったけれど、290局ほどで昨年のスコアには及ばず。

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【愛・地球博記念コンテスト】

たまたま土・日・月の3連休が2週続く関係で、愛・地球博コンテストも日~月曜日開催だと勘違いしていた。日曜日に早朝ジムで運動した後スタバで勉強していたらメンバーから「待ってます」とスマホにメッセージが来て気付いた。

慌ててクラブの常置場所に向かって、9:45頃から7MHz。呼びまわりはウォーミングアップに10分だけやって、あとはひたすら終了の12時まで2時間CQを出し続けた。

そこそこのパイルになることも何度かあって、ペースは良い感じ。XPOより短くお昼までなので、ダラけることもなく集中できた。

7MHzはお昼まで大きくコンディションも落ちず、そこそこのペースを維持して110局ほどやって終了。メンバーが稼いだバンドも合計して284局と昨年並み。遅刻した割には頑張った。

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アマチュア無線   2024/09/23   gena
タグ:CW , コンテスト

アマチュア無線(フィールドデーコンテスト2024)

今年もエアコンの効いた電信クラブの常置場所から係数1で参加。

私は2日目朝8時頃から7MHzを担当して、CQを出したらそこそこ呼ばれる感じ。今年は7MHzもかんなさんと交代で運用。

電信クラブではあえてPCキーイングは封印して、メモリーキーヤー+パドルで手打ちとしている。ほぼCQを出し続けているため、相手のコールサインはすべて手打ちする必要があるためなかなか良い練習になる。というか久しぶりにパドルで打ったらちょっと速度を上げると打鍵ミス連発でキビしかった。

休憩を挟みながら15時までやって、7MHzで160局、トータルで360局ほど交信できた。昨年よりプラスだったのでまあ良かったかな。

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アマチュア無線   2024/08/08   gena
タグ:CW , コンテスト

アマチュア無線(6m and Downコンテスト2024)

昨年普通二輪の教習中で、教習所の近くのスーパーの屋上駐車場から参加していた。今年は師匠と林道入口で待ち合わせて、師匠のアンテナ(3バンド)をシェアしてもらってバンドを切り替えながら参加。

ちょうど梅雨の中休みという感じで、朝から晴れて気温が上がり、35℃くらい。師匠は日曜日の早朝からアンテナを張って先に始めていて、私は9時過ぎに合流。

虫が多いし暑いので、バネットバンのエンジンをかけたままエアコンを効かせて車内でコンテストを開始。環境はいつものようにUSBIF4CWでPCキーイング。FT-817の電源は大容量モバイルバッテリー。

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最初は144MHzから。アンテナの高さがある(6m)おかげか、一人で低いアンテナでやる場合より良く聞こえる気がする。メータが振っている局には大体届く感じだし、CQを出せばそこそこ呼ばれる。静岡や山梨からも呼ばれた。

1時間ほどやって、430MHzに移動。144よりは局数が少なく、CQを出してもたまに呼ばれる程度。日が高くなってきて、車内はエアコンの冷風よりも下から伝わってくるエンジンの熱で暑くなってきた。水温計を見ると中央より上がっていて、明らかに冷却が追い付いていない。このままだとぜんぜん涼しくないどころかオーバーヒートするかもしれない。ということでエンジンは止めて窓を全開に。朝はたくさんいた虫も暑さのためか少なくなり、風が通り抜けてこっちの方がマシ。

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水分補給をしつつ持参したパンを食べて、休憩しつつ50MHz。あいにく私が運用している時間はEスポ発生はなくて、交信できたのは1エリアと7エリアだけ。

昼過ぎにはあまりの暑さに効率も悪くなり、終了時間前に撤収。それでも師匠のおかげで初の3バンド運用ができて、過去最高のスコアとなった。

Freq. Point  Multi  QSO
----------------------------------------
50MHz      10      7    11
144MHz    60    10    60
430MHz    18      9    18
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Score  88 x 26 = 2,288

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かんなさんは今回一人でいつもの公園駐車場に移動していて、430MHzで交信できた。公園の方は標高は低いけれど、トイレもあるし快適。

3人で合流して、おなじみの珈琲屋さんで涼みながらケーキを頂いて帰ってきた。久しぶりに移動運用ができて良かったけれど、バネットは長時間のアイドリングは厳しい感じ。ガソリンもアイドリングしているだけでみるみる減っていき、今回の燃費は5.5km/Lだった。師匠のハイエースはディーゼルなので長時間アイドリングでも問題なさそう。この辺もハイエース(ディーゼル)人気の一因なんだろうなぁ。

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アマチュア無線   2024/07/13   gena

アマチュア無線(ALL JAコンテスト2024)

地域クラブのCWオペレータで参加。かんなさんが別件ありで不参加、SSBのメンバーも不参加ということで、結局CWメンバー2人だけの運用となった。

夜のローバンドはいつものようにOMさんにお任せして、私は2日目の8時頃から7MHz。ハイバンドはOMさんが運用して2人で2波。なので交代ができず、休憩や食事の際はバンドを空けて。それでも7MHzは隙間なくCQが聞こえるほどのコンディションでもなく、困ることはなかったかな。

ただし18時頃から3.5MHzがオープンして、同時に7MHzのコンディションが落ちたものだから、3.5に集中してカオスな状態。300HzのフィルタでCQを出すスキマが見つけられないくらい。それでもどうにかCQを出して21までラストスパート。

結果としては、昨年(1Tx)は超えたけれど、一昨年(2波)には及ばず。コンディションの違いもあるけれど、やはり交代要員不在の影響かな。ただ食事も交代で取りながらCQを出し続けるのは、スコアは良くなるけれど楽しさという面では微妙かも。

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コンテスト後の話。コンテストは交信数が多いので紙QSLは発行しておらず、Hamlog E-mail QSL(hQSL)のみとしている。しかし、昨今のgmailのセキュリティ強化の影響で、gmailをhQSL受信用のアドレスにしている方宛てのメールが軒並みリジェクトされてしまっているのに気付いた。メッセージを読むと送信メールサーバでSPFレコードが登録されていないのが原因らしい。慌ててSPFを設定して、それ以降は送信エラーにはならなくなったけれど、すでにエラーになった50通くらいのメールをどうしたものか。受信側のサーバからのリジェクトなので、hQSLのアプリ上では送信済みになっており、エラーが戻ってきた局だけを簡単に再送信する方法がない。

結局gmailからのエラーメールから宛先局のコールサインを調べて、一通一通再送信するということになった。もう少し簡単にできる方法があると良いんだけど。まあ一回だけのことだから仕方がないか。

hQSLの受信アドレスをgmailに設定している人で、送信hQSLに対して返信hQSLが極端に少ない場合には上記のような問題の可能性がある。とはいえ自分ではどうしようもないけれど。

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アマチュア無線   2024/05/01   gena
タグ:CW , コンテスト

Webアプリ日替わり通信術(公開後3年)

Webアプリ日替わり通信術練習(モールス受信)を公開して3年になる。

公開後2年半のタイミングで実施された2023年9月期の一総通試験では、過去最多5名のアプリ利用者の方より合格(通信術の科目合格含む)のご報告を頂くことができた。

2024年の3月期はお一人から合格のご報告とともにドネーションを頂いた(ありがとうございます!)。X(旧Twitter)上の検索では合格のポストはヒットせず。すべての受験者がネットで情報を取得・発信しているわけではないし、ネット利用者でもXを使っていない方も多いとは思うけれど、それにしても今期は少ない気がする。利用者自体はアクセスログベースの集計だと昨年度よりも増えていて、1日あたり60〜80名ほど。

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この1年で新たな機能追加としては、和文pdfファイルの表示とダウンロード機能くらいかな。ほとんどの利用者には不要な機能と思うので使っているユーザは少ないと思う。また、この機能はVPSのChromeに依存しているので、アップデートしたりすると不具合が出てけっこう面倒。

機能追加ではないけれど、2024年3月期の試験後にアプリを置いているさくらレンタルサーバを新ハードに移行した。グローバルIPが変わるということで多少混乱があるかな、と思ったけれど、意外となんともない感じ。レスポンスも向上していると思うけれど、元々軽いページなのでそれほど変化は感じないかも。課題としては古いphpバージョンをそのままにしているので、これをアップデートしたいけれど、事前検証をしないと怖いので躊躇している。

あとは何度も同じ問題が出て飽きないように、本文プールの拡充は少しずつ進めている。和文は青空文庫を使うことが多かったけれど、最近は生成AI(Chat-GPT)を使うことも増えた。プロンプトがなかなか難しいし、無加工ではやっぱり問題には使えないので、一手間かかる感じ。

ブログなどで逐次書いてきた開発の経緯から実装の技術的内容、および公開後の反響までをまとめた記事をplus TK2sさんの同人誌に寄稿。興味のある方は通販や電子版の販売もありますのでどうぞ。

無償公開とはいえ(ポジティブな)反響があるとそれなりにモチベーションにはつながるわけで、あまりにも反響が薄いと「あまり役に立っていないのかな?」と不安になる。ありがたいことに数年分のサーバ維持費に相当するドネーションを頂いているので、このまま公開を続けていこうと思う。

現状でもすでに2年半分の過去の日替わり問題の蓄積があるので、日替わり更新をやめたとしてもあまり問題ないとは思うけれど。逆にその日の問題はタイトル通り日替わりの一期一会だった当時の仕様と比べて、「いつでも練習できるから今日やらなくてもいいや」という甘えが合格者数の減少につながっているとしたら...。

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アマチュア無線   2024/04/29   gena

アマチュア無線(オール東北コンテスト2024)

今年も電信クラブのオペレータで参加。昨年は管外局1位を頂いたけれど、今年はZGP(電通大)の信号が聞こえていたようなので厳しいかな。

私は2日目の朝9時から参加。しかし、夜担当のOMさんによるとコンディションがとても悪いとのこと。7MHzも確かにあまり聞こえない。7エリアからCQを出している局の呼びまわりあっという間に終了。バンド内も空いており、けっこう良い周波数(7.016あたり)でCQを出し始める。最初こそぽつぽつ呼ばれたものの、すぐに呼ばれなくなって、呼ばれてもカスカスでQSBがあるので非常に厳しい。

1時間ほどCQを出し続けたけれど、5分に1回他エリアから呼ばれ(無効)、東北からは10分に1回呼ばれるかどうか、という感じ。

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これはこのまま続けてもあまりスコアは期待できないね、ということでバイクでランチを食べに行く会にシフト。

結果的にはバイクに乗れたし、おいしいランチが食べられたので良かったかな。

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アマチュア無線   2024/04/22   gena

アマチュア無線(広島WASコンテスト2024)

電信クラブで参加するのは2回目になる広島WASコンテスト。初回の昨年はマルチオペ部門で2位だった(参加4局)。

夜のローバンドは師匠にお任せして、私は2日目朝9時からの21MHz, 14MHzと、13時からの7MHzを担当。

14MHzはそこそこ開けていて、CQを出したらパイルというほどでもないけれど、何局か連続で呼ばれる感じ。21MHzはあまり聞こえず、マルチ稼ぎのために少しやった程度ですぐ14MHzに戻った。

12時から13時の間は昼休み。こういう配慮はけっこうありがたい。メジャーコンテストだとCQを途切れさせないために食事も交代制で、ガチ勢ならともかくライトな参加者は一緒に食事やおしゃべりを楽しむ時間があっても良いし、シングルオペでも体を動かしたりする休憩時間がある方が健康的と思う。

7MHzは13時の開始時からCQを出す作戦。メインストリートからは外れたバンドのちょっと上の方だったので最初はぜんぜん呼ばれなかったけれど、少ししたら急に呼ばれ出して、1.5時間ほどは50局/時間のペース。しかし15時頃からパタっとコンディションが落ちてしまって、CQを出しながら居眠りをしそうになるくらい呼ばれなくなった。それでもこの時間は他のバンドが無いので7MHzでひたすらCQを出し続けるしかない。5〜10分に1回呼ばれる程度。

結果としては昨年のスコアを超えられたので良かったかな。

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師匠のご厚意でリアルタイム表示されるバンドスコープ装備の新しいリグが導入されたけれど、CQを出し続ける分にはバンドスコープってほとんど無用の長物だと思った。活用できるとしたら、全バンドのアンテナとリグを並べて、どのバンドのコンディションが良いか一望してすかさずそのバンドに移るとか、そのくらいしないと意味がない感じ。無線機好きのOMがバンドスコープがどうとか、ローカル局の信号が何ケーシー(死語)広がっていて汚いとか得意そうに話しているけれど、そういう人に限ってコンテストでまともに運用できないというのが皮肉。最重要なのは混信除去性能や、ノイズの中の微弱な信号を聞き取れる性能、聞きやすいフィルタなどでしょう。他人の電波の質を批評するのもアマチュア無線の楽しみ方かもしれないけれど、そんなことをしていても若い人に楽しさは伝わらないと思う。

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アマチュア無線   2024/03/02   gena
タグ:CW , コンテスト