気づいたらドンキの格安2in1をもう6年半も使っている。稼働率は高くはないけれど、無線の移動運用やHamlogやe-mail QSLなどでは現役。
かんなさんが、実家の壊れたノートPCの後継機種を選んでいて、ちょうどAmazon整備品の中古ノートPCが安くなっているというので、私にも一台選んでもらって購入。
2016年発売のCF-SZ5シリーズでCPU:第6世代i5、RAM8GB、SSD:256GB、12.1"WUXGA(1920x1200)というスペックが3.6万円。2015年モデルのMacBookProを今だにメインマシンにしている私にはこれで十分かも。Let's noteは2003年頃に仕事で使っていたのでほぼ20年ぶり。それでも丸いタッチパッドとか造形とか雰囲気は当時から変わっていない。それだけ確立したブランドだということ。
最初箱から出した時、あまりに軽いのでバッテリーが別梱包なのかと思った。確認するとバッテリーは着いている。もしかして騙されてモックアップを買わされたのか?と思って起動してみるとちゃんと起動した。重量は900gを切っているそうで、厚みの割に軽いので驚いた。ドンキ2in1は10インチで1.2kgくらい。
Windows11には(公式には)非対応だけど、Win10Proで使う分には驚異的なコストパフォーマンスだと思う。もちろんこのスペックで不足する人はいるだろうけれど、そういう人は現行モデルを買ってもらえば良い。
無線関係の環境を移さなくてはいけないけれど、まずはVPSいじりのためのssh環境を確認。昔はTeraTarm proとかだったと思うけど、今はマイクロソフト純正でWindowsターミナルがあるのでこれを使う。フォントはMyricaをダウンロードして入れた。
早速持ち出してカフェのWiFiにつないでサーバいじり。iPadよりは重いけど、MacBookPro15インチを持ち出すよりは全然楽だし、中古で心配だったバッテリーも余裕で丸一日持ちそう。
移動運用で使えれば良いや、と思って買ったけれど、想像以上に使い勝手が良いので、しばらく外出時のメインマシンになりそう。