電信クラブで参加するのは3回目になる広島WASコンテスト。ローカルコンテストだけど、コンテスト委員会の熱量がすごくて結果のフィードバックを読むのも楽しい。そんな雰囲気なので参加局も楽しんでいるイメージ。
バンド別に時間帯が分かれていて、かつ休憩時間も設けられていて、中だるみすることがないのも良い点。
今回はいろいろと忙しく、クラブの師匠にメインで運用してもらって、私は2日目午前中の14MHzと21MHzのみスポットで参加。14MHzはそこそこ開けていて、CQを出すとパイルにはならないものの割と途切れなく呼ばれる感じ。フィードバックに登場する上位局は自らCQを出すだけでなく、我々のCQを拾ってもくれるし、いったいどんな運用方法なのかと不思議になる。
私の担当分は9時から12時で100QSO弱。ほとんどが14MHzで、21MHzは終了直前にマルチ稼ぎでちょっとやった程度。CW聞き取りとパドル手打ちの感触を忘れないようにするにはちょうど良いエクササイズだったかな。