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アマチュア無線

アマチュア無線(QSOパーティ2024)

お正月恒例のQSOパーティーへの参加は13回目。昨年十二支コンプリートを達成できたので私は気楽。かんなさんも今年20局達成すればコンプリート。

前日の2024年1月1日16:10に令和6年能登半島地震が発生。石川県能登地方で震度7を記録する大地震だった。当地では震度3ほどだったと思うけど、遠距離震源地特有の長周期の揺れが長く続いた。被災された地域の方はQSOパーティどころではなかったと思う。お見舞い申し上げます。

ということで、昨年と同様の作戦で参加。モービル無線機のIC-2730Dはバネットバンに移設後初交信。少し高い公園の駐車場に移動して、1月2日の9時の開始時から145.34MHzでCQ。しかし年々参加局が少なくなっているのか、応答があまりない。

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また、同じ駐車場にやはりNYP参加の他局がいらっしゃって、さらに自分達も私とかんなさんが別々の車で運用ということで、できるだけ離れるといっても限度があり、昨年はかんなさんの車と50mほど間を空けることができたけれど、今年は20mほどの近さ。案の定2mだと周波数をズラしても被ってしまい他局の信号を抑圧して聞こえなくなる状況。

私はかんなさんがCQを出し始めるまでにある程度稼いでいて、かんなさんのCQ開始後は呼び周りや430にバンドを移ってちょっと追加した程度。かんなさんは10時半までに17局、私は15局。駐車場も混んできたのでFMはここで終了。

カフェで休憩してから、クラブ局のアンテナをお借りしてこちらも昨年同様14MHz CWでCQを出してサクっと20局達成。かんなさんもCQを出して無事に十二支をコンプリートできた。

一応翌日も2mメインを自宅で聞いていたけれど、ほとんど聞こえず。V/UのFMだと地元は参加局が少なすぎて20局はもう難しいレベルになってしまった。かんなさんも十二支コンプリートしたことだし、来年からは20局にこだわるのはやめて、CWのクラブ局で楽しくやろうかな。

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アマチュア無線   2024/01/08   gena

アマチュア無線(東京CWコンテスト2023)

ちょうど用事と重なることが多く、参加機会の少ない東京CWコンテスト。今年はかんなさんが仕事で、私は予定が一週間ズレてちょうどヒマになったので参加することに。2020年以来かな。最近電信クラブの固定局で快適な運用が続いていたので、たまに移動運用もしておかないと忘れてしまう。

2020年のピクニック運用スタイルがロケーションも良いし気持ち良いんだけど、駐車場から荷物を運び上げるのがけっこう大変だし、他のお客さんもいる公園内なので一度店を広げたらその場を離れることができない(トイレに行けない)という難点があって、結局最近いつも使っている林道入口にした。

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ここは標高480mほどであまりロケーションは良くないけれど、その分移動運用の先客もいないし、車の横ですぐ運用できるので準備と片付けが楽。

8時頃から430MHzモノバンドでスタート。バンド内で呼べる程度の強さで聞こえるのは4~5局ほど。まあこの場所ではこんなものかな。すぐにCQを出して、たまーに呼ばれる感じ。9:30頃にはほとんど呼ばれなくなって、あとは新しい局が聞こえないか探したり、CQを出したりを繰り返して11時頃まで。モバイルバッテリーの充電を忘れてエンプティになったことだし、ぜんぜん呼ばれないし、ここで撤収。

朝の気温は6℃で寒かった。アンテナはキャンプ用のポールをパラソル用の三脚で立てているけれど、傾斜があるので安定しないし、ちょっとでも風があると厳しいかな。踏み立てくんよりは断然準備と片付けが楽なんだけど、もう少し安定させる工夫があるといいな。水を入れたペットボトルを錘にするとか?

GSX-R125では無理だけど、そのうちオフ車に乗って林道を登って行って他局と被らないロケーションの良い場所で移動運用する、というのもやってみたい。

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Freq. QSOs  Pts  Multi
----------------------------------------
430MHz   21    30   11
----------------------------------------
Total   21   30   11
Score  30 x 11 = 330
マルチ: 八王子、三鷹、青梅、調布、杉並区、豊島区、練馬区、
   神奈川、埼玉、茨城、栃木

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アマチュア無線   2023/10/22   gena

アマチュア無線(全市全郡コンテスト2023)

こちらは地域クラブのCWオペレータで参加。実際にコンテストで運用するのは、ほぼ電信クラブのメンバーなんだけど、おしゃべりだけしたい人とかもいるので親睦のために集まっている感じ。

今回もPCキーイングのトラブルがあると怖いので、19時半頃には常置場所に行ってセッティング。パソコンが古いせいか、SCU-17のドライバの問題か、comポートが消えてしまうトラブル。ドライバを再インストールしたりUSBを挿しなおしたりしてどうにかPCキーイングできる状態に復帰。

余裕をもって準備できたので、初日の21時から3.5MHzでいきなりCQを出し始める作戦を試してみる。コンディションはあまり良くなく、バンドの上の方なら「場所取り」しなくてもCQを出すスキマはあった。案の定、コンテスト開始直後もぽつぽつと呼ばれる程度。

私は23時前にはかんなさんにCQを引き継いで就寝。かんなさんは1時頃までやって、夜が得意なメンバーに引き継いだ。

2日目は4時前に起きて、夜メンバーからそのままCQを引き継いで途切れなく運用。3.5MHzは3時頃に大オープンがあったとのこと。

6時頃から3.5はあまり呼ばれなくなり、7MHzに移動。こちらはけっこう呼ばれてペースアップ。8時から9時頃がQSOレートのピークで、その後はコンディションが落ちる一方。15時頃までCQはずっと途切れずに出し続けているので、純粋にコンディションの影響を実感できた。

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昼間の時間帯は私とかんなさんでメインリグのFTDX-5000を使って機械的に1時間毎に交代しながら7MHzでCQを出し続けた。コンディションが悪くて5~10分に1回呼ばれるくらいでも、1時間ならなんとか我慢できるかな。1時間の休憩中に散歩したり仮眠したりPCで別のことをやったり。その間、他のメンバーでサブリグのIC-7100でハイバンドや2mを稼いでもらった。

今までのクラブの最高記録が2022年ALL JAの863QSOで、それを超えて1000QSOの壁に挑むのが長期的な目標だった。結果としては900QSOにはちょっと届かず。ただ、途切れなくCQを出し続ける運用スタイルはだいたい確立できたし、コンディションが良ければ充分1000QSOが見えてくるレベルには達していると思う。交信数の内訳としては、私が37%、かんなさんが35%と肉迫。夜担当のベテランOMさんが22%、残りメンバーで6%。設備の都合で3.5と7とか、14と21とかは同時運用ができないので、3.5から7に移る(戻る)タイミングの判断とかも重要だけど難しいと感じた。

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常置場所のメンバーには感謝しかないんだけど、どうしても慣れない寝袋で仮眠を取るので寝不足になるし、今回は翌日が祝日だったのでまだマシだったけれど、月曜日が普通に出勤日だったらちょっとキツいなぁ、とは思った。あと途中で一回くらい猫のトイレの片づけなどで自宅に戻った方が良いかも。

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アマチュア無線   2023/10/09   gena
タグ:CW , コンテスト

アマチュア無線(XPO記念と愛・地球博記念コンテスト2023)

【XPO記念コンテスト】

このコンテストでは初めて電信クラブで参加。私は8:30頃から7MHzを担当。

メジャーコンテストほどではないけれど、7MHzの呼び回りだけで45分ほどかかった。その後はひたすらCQ。バンドの下の方はそこそこ密になっているけれど、7.025より上はガラガラな感じ。CQを出すスキマに苦労するようなことはなかった。

最初はけっこう連続で呼ばれて、なかなかのペース。ただ30分もすると落ち着いてきて、1-2分に1回呼ばれる感じ。たまに2-3局同時に呼ばれることもあって、だけどその程度ではあまり動じなくなってきた。

電信クラブは電信スキルの向上も理念であるので、PCキーイングは封じてメモリーキーヤー+パドル手打ち。これで普通に打鍵ミスなくパイルを捌いて交信し続けられるようになれば良い感じにスキルアップしたと言える。今回は何時間か続けているとちょっと打鍵ミスが増えてきたかな、という感じ。

午後になるとコンディションも落ちてしまい、3分から10分に1回呼ばれる程度までペースが落ちてしまった。15時頃からは3.5MHzに移って、なんとか18時の終了直前までCQを出し続けた。終了前10分でようやく3.5MHzが開き始めて、ラストスパートして終了。300局超えで過去最高を更新かな。

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【愛・地球博記念コンテスト】

土曜日21時からなので、夜間早朝は常置場所のメンバーにお任せして、私は8時半頃から7MHzのCQを引き継ぐ感じでスタート。

こちらもCQを出す隙間がないというほどではないけれど、そこそこ呼ばれる感じ。かんなさんと交代でCQを出し続けて、だいたい昨年並みのスコア。終了間際ラスト10分でニューマルチ2個というのがハイライトだったかな。

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【参考リンク】

過去のXPO, AI TESTの様子:2022年2021年2020年

過去のXPO記念コンテストの様子:2019年2018年2017年2016年2015年2014年2013年2012年

過去の愛・地球博記念コンテストの様子:2019年,2018年(不参加),2017年2016年2015年2014年2013年2012年

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アマチュア無線   2023/09/24   gena
タグ:CW , コンテスト

アマチュア無線(フィールドデーコンテスト2023)

移動運用するには暑すぎて危険なので、今年もエアコンの効いた電信クラブの常置場所から係数1で参加。

私は2日目朝8時頃から7MHzを担当して、CQを出したらそこそこ呼ばれる感じ。ただコンディションはあまり上がらず、4,5,6,8エリアはほとんど聞こえず。

局数を稼ぐよりは7MHz + ハイバンドの2波同時運用のテストを重視して、14,21,28は同時に電波を出せることを確認した。

休憩を挟みながら15時までやって、7MHzで160局、トータルで350局ほど交信できた。

傾向としてはウチと同じような新しい社団局が増えてきたこと、またJS1のコールサインも認知されてきて、JH1とミスコピーされることが減ってきたことなどを感じた。

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アマチュア無線   2023/08/25   gena
タグ:CW , コンテスト

アマチュア無線(6m and Downコンテスト2023)

今月は週末に予定が詰まっていて、6D TESTも出先からスキマ時間でやることになった。出先の近所で多少高さが稼げそうなのは、スーパーの屋上駐車場くらい。

ということで午前中の用事を済ませてから、屋上駐車場に駐めて少し参加。アンテナは144/430のモービルホイップをトランク基台に立てた。

山の上ほどではないにしろ、自宅よりは都会なのでそこそこ聞こえる。ただアンテナとロケーションがしょぼいので、聞こえても届かないことがかなりあった。

梅雨の晴れ間で暑くなり、エアコンは冷たい風を出すものの、直射日光に押し負けている感じで暑くなってきて、さらにロードスターの車内だと姿勢が苦しく1時間ほどでギブアップ。出先からなんとか参加するという目的は果たせたので満足。

かんなさんは一人で高いところに移動して参加したようで、成長ぶりがうれしい。

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アマチュア無線   2023/07/07   gena

アマチュア無線(WPX CWコンテスト2023)

CWのクラブ局で参加。私とかんなさんは日曜日の午前中から午後にかけて6時間ほど。

WPXはコンテストナンバーが001形式(交信毎にインクリメントされる)なので、DXコンテストの中でも難易度が高い。

 

個人参加でベランダに仮設モービルホイップの場合は、そもそも超強力な局しか聞こえないし、取ってもらえる可能性も低いので、他の局と交信しているのを何度も聞いて、1234, 1235, 1236、よし次交信できれば1237だな、みたいな感じでやっていた(それでもスルーされることの方が多くて、ナンバーが10個進んで諦めるとか)。

クラブ局は設備が良いので、空振りしているヨーロッパの爆速符号の局とかも聞こえる。こういう局を呼ぶときは緊張する。ナンバーの桁数もわからないし、略符号で打ってくる場合もあるので、集中して聞き取らないといけない。たまに呼んでいる局がNR?を打っているのも聞くけれど、気持ちはよくわかる。ナンバーだけゆっくり打ってくれる局もいる。

送信も毎回違うナンバーになるので、打ち間違いが多くなる。かんなさんはこの形式のコンテストは初参加で、ナンバーに送信にけっこう苦戦されていた。

 

コンディションは自分たちが参加した時間帯ではほぼ21MHzだけ。アジアが多くて、たまに東欧が開ける感じ。

自分のスキルでは今のところDXコンテストでCQを出すのは難しい感じ。ヨーロッパの高速符号で呼ばれても一発コピーできる気がしない。思うにコンテストにおけるCWのスキルにはいくつかの壁がある。自分の経験によりレベル分けするとこんな感じ。

  • 【Lv 1】自分のコールサイン(コールバック)が聞き取れる。何度か聞けば相手のコールサイン/NRがコピーできる。送信はメモリーキーヤー。
  • 【Lv 2】Lv1で送信を手打ちできる。自局コール、NR、TUなど。
  • 【Lv 3】パイルでなく、普通の速さの符号であればコールサイン、ナンバーを一発でコピーできる。144/430でCQが出せる。DXコンテストで呼び回りができる。
  • 【Lv 4】国内コンテストの7MHzでCQが出せる。2-3局のパイルならなんとか捌くことができるが、30分程度で集中力が切れる。
  • 【Lv 5】Lv4で数時間パフォーマンスを維持できる。パイルになっても慌てずに捌くことができる。
  • 【Lv 6】DXコンテストでCQが出せる。フィルタを切って2−3局のコールサインを同時にコピーできる。
  • 【Lv 7以上】未知の領域

それぞれのレベルから1段上に上がるためには、キツいけどチャレンジしてみること。最初は「全然無理だ」と思っても、そのうち大丈夫になってくる。

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アマチュア無線   2023/06/03   gena
タグ:CW , コンテスト

アマチュア無線(ALL JAコンテスト2023)

こちらは地域のクラブ局で参加。

今回から規約に以下の文言が追加されたので、このようにブログに結果を書くのもNGなのかと思ってしまった。

コンテスト期間中およびコンテスト終了後に自局の運用情報をアマチュア無線以外の手段(電話、電子メール等)を使って他者に伝える行為を禁止する

解説をよく読むと、

今回、これまでにお問い合わせの多かった「その他の手段」の具体的な例として、コンテスト終了後に、SNS、ブログ、Web情報、電子QSLといったアマチュア無線以外の手段によって得た情報を使って交信ログ作成、交信確認、コールサインやナンバーの修正を行うことを明示的に禁止いたします。ただし、電子QSLの交換、運用結果や分析の公開などを禁止するものではありません

 

このように書かれているので、運用結果をブログに書くのは問題なさそう。規約だけしか読まない人もいるだろうし、もう少し文言はどうにかならなかったのかと疑問がある。せっかく盛り上げようとSNSで発信することまで躊躇させてしまうようでは未来は暗いと思う。

集まったメンバーがCWer3人だけだったので、電信部門で。メンバーからクラブにFTDX5000(200W機)を寄贈頂いて免許も降りたので、PCキーイングの設定確認のために初日の20時頃から準備を開始。

インターフェースは八重洲のSCU-17でメーカーがリグと同じなので心配していなかったけれど、DATAのケーブルが合わない。RS-232Cのケーブルが見当たらなかったので、裏技的にPTTの3.5mmステレオジャックからKEY入力につないだ。USBIF4CWと同じ方法。周波数の取り込みなどはできないけれど、あまり問題はない。CTESTWINの設定は以下で無事に信号が出た。

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初日の21時から呼び回りでテストして、交信できることを確認。夜中は他のメンバーに任せて私とかんなさんは帰宅。3.5と1.9で2時頃までは頑張ったみたい。

2日目は7時半頃から手付かずの7MHzに参戦。なんとか周波数の隙間を見つけてCQを出したら、一気に呼ばれてピークで40局/30分のペース。その後コンディションが落ちてしまって伸び悩み、バンドを変えたり食事も交代にしてCQを出し続けたけれど、昨年の交信数には及ばす627局。昨年は2波、今年は1Txという違いはあるにしろ、ちょっと厳しい結果だった。CQを出していても5分くらい呼ばれないときもあり、バンドの選び方の作戦かなぁ。

FTDX5000は混信時の分離というか聞きやすさが優れているように感じたけれど、リグを切り替えながら聴いたわけではないのでなんとなく。あとサイズが大きすぎて、普通の事務机では置き場所が厳しい。

交信の内訳としては以下で、私が300交信、かんなさんが100交信ほどだった。

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アマチュア無線   2023/05/06   gena
タグ:CW , コンテスト

アマチュア無線(オール東北コンテスト2023)

CWクラブで参加。地理的にほとんど南東北エリアということでスキップしてしまうのか、単純に参加局が少ないのかその両方か、東北管内の局はあまり聞こえず。

このクラブでは今のところスコア狙いではなく楽しんでスキルアップすることを目的にしているので、PCキーイングは使わず、メモリキーヤとパドルで手打ち。呼び回りはポチポチで良いけれど、CQを出す場合は相手コールを手打ちする。

結果としては50QSOほど。少人数(3人)のクラブなので、お昼は料理の得意なOMさんの手料理をご馳走になったり、無線以外も楽しんでいる。

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アマチュア無線   2023/05/04   gena
タグ:CW , コンテスト

Webアプリ日替わり通信術(公開後2年)

Webアプリ日替わり通信術練習(モールス受信)を公開して2年になる。

Twitterやメールでアプリを使っていますとのレスポンスは継続して頂いており、2023年3月期の試験でアプリ利用者の方2名が一総通合格との報告を頂いた。アプリ作者として嬉しく感じるものの、肝心の「合格者倍増」とまではいかず、焦りのようなものはある。もしアプリを使っておられる方で合格された方はTwitterやjarl.comのメール宛にお知らせ頂ければありがたいです。

推定利用ユーザ数も昨年から2倍くらいに増えていて、受験者数から考えると必要な方にはだいたい行き渡った感じかと思う。

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アプリの改良も今のところ考えつくものは実装できたかな。この1年で以下のようなアップデートをしている。

この中では特に過去の日替わり問題の練習機能が重要だったかと思う。2023年3月の時点で約8か月分、500回分以上の問題を選択できるようになっている。「試験直前に1日2回分の更新では足りない」という言い訳(?)はもう通用しないはず。

技術的にはけっこう苦労した和文答え合わせページが見た目もインパクトがあるんじゃないかと思っているけれど、それほど反響はなかった。

あとは機能的な部分とは無関係だけど、毎日更新というタスクの信頼性を考えて、電報文生成のスクリプトを自宅のラズパイからさくらのVPSに切り替えた。VPSはドメインも取ったので、アプリのURLも引っ越せばいいんだけど、今まで使ってくれている人が混乱するといけないので、レンタルサーバのままにしてある。

アプリとしてサポートできる部分はこれくらいなので、あとはひたすら書き取り練習を頑張って頂いて、多くの方が合格されることを願っています。

本サイトの固定記事へのリンク

Webアプリ「日替わり通信術」

アプリの詳しい説明

公開後1年の記事

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アマチュア無線   2023/04/02   gena