Harmless Weblog

2021年

2021年総括

2021年は悩まされていた仕事の炎上案件が夏頃にようやく片付いて、夜中や土日に電話で対応依頼が来ることが減ったので精神的にだいぶ楽になった。それでもまだまだストレスのかかる案件が多いのと、休みが取りづらい(平日に休めないことはないが、休んでも関係なく電話やメールが飛んでくる)のが辛い。

COVID-19の流行により当地でも緊急事態宣言が第3波、第4波、第5波と断続的に出されて、外食はかなり気をつかったし、遠出はほとんどできなかった。周辺のお店も影響を受けたところが多く、廃業したり業態が変わってしまったお店もあった。一方で当地でもウーバーイーツが使えるようになったのでこれはたまに利用させてもらっている。

ブログのCMSをさくらのブログからBaserCMSに移行して1年経った。正直ブログのテンプレートとしてはイマイチ使いづらい部分もあるんだけど、今のところシステムのアップデートも月1くらいであるし、ちゃんと対応してくれている感じ。

アマチュア無線活動

アマチュア無線は開局して10年。今年もコンテストでCWの運用がほとんど。交信数としてはクラブ局のCWオペレータとして稼いだ分の方が多かったと思う。実質コンテストしか運用の機会はないのに、いつの間にか7MHzのCWでCQを出し続けても平気なくらいにはなったので不思議なものだ。

DXCCのエンティティは49。今年のNewはラトビア(20m CW)のみ。サイクル25がそろそろ上昇基調かと思うので、来年も1局でもDXCCのNewエンティティがゲットできたら良いと思っている。

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資格取得活動

自分のことではないけれど、かんなさんが3月の試験でとうとう一級総合無線通信士に合格。私も微力ながら通信術のスクリプトを作ってサポートしてきたので嬉しかった。

あとは8月から情報を調べて、10月から12月にかけてボートスクールを受講して二級小型船舶操縦士の国家試験を受験。かんなさんと一緒に合格することができた。私としては久しぶりの国家資格取得。

プログラミング

かんなさんの一総通の通信術の訓練用に作ってアップデートを重ねてきた、日替わり通信術のWebアプリを公開。4月に公開して、12月まで順調に稼働中。今のところこのアプリを使って総通に合格しました、というご報告は届いていない。まあ1回の合格者が数名だし、半年の訓練ではまだ合格には届かないかもしれないので、引き続き日替わり更新を続けていきたい。実際には連続稼働のラズパイが勝手に更新を続けてくれるので、トラブルさえなければ特にすることはない。

Webアプリの公開に合わせてラズパイ4を新調して、アプリのスクリプトもPython2からPython3に移植した上で、Gitでバージョン管理をするようにした。

あとは非公開のツイッターボットを細々と改良。今までのニュースのクロールに加えて、当地の天気予報と、注意報警報をtenki.jpから取得してつぶやく機能を追加した。

日替わり通信術のさらなる改良は今のところ考えていないけれど、もし要望があれば考えるかも。ScratchとかMicro:bitもまた何か作って遊びたいけれど、今のところアイデアが降ってこない。

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アコースティックギター弾き語り

こちらも新型コロナの影響が長引いていて休業状態。ギタークラブの集まりが定期的にあれば、練習しなきゃな、と思ってギターを手に取るんだけど、クラブがお休みだとどうしてもサボりがち。

ピートは16歳、デルタは14歳になった。高齢ということもあり、2匹とも今年は健康というわけにはいかなかった。

まずピートは、9月に股間をしきりに舐めるようになって、出血もして、しばらくはぐったりしていた。それでも数日股間を舐めながら休むのを繰り返して、自力で復活。その後も痛みがあるのか、たまにうーうー唸りながら股間を舐めている。

それが関係しているのかわからないけれど、体重がずいぶん軽くなって、背中を撫でると骨っぽい感触になった。元々太り気味だったので、身軽になって、股間の痛みが軽快してからはむしろ以前より元気に走ったりジャンプできるようになった。

ピートの場合は動物病院に連れていくことが難しい(死ぬほど嫌がって暴れて、それこそ死んでしまいそうなので)ため、具体的に何が悪いかはわからないまま。このまま経過観察としたい。

重症だったのはデルタで、年末も療養中。11月末に急に何度もトイレに行くんだけど、おしっこが出ず、水を飲んでも吐いてしまうという状態になって、急遽動物病院へ。

原因は大きな結石が詰まってしまったとのことで、カテーテルで尿を出して、石は排出できないため、膀胱に押し戻してもらった。その後もまた結石が詰まってしまい、どんどん体力がなくなってぐったり。病院で処置してもらったら、あと1日遅かったら命がなかったくらいの重症とのこと。

12月頭には自宅療養が難しくなって、1週間入院。カテーテルを繋ぎっぱなしにして点滴治療。膀胱にダメージがかなりあって出血もしており、輸血が望ましいということだったけれど、血がもらえる若いにゃんこの知り合いもおらず、止血剤などで持たせる感じ。

入院後数日が山場と言われて覚悟したけれど、どうにか持ち直して、退院。今は通院しながら血液の値と体力の回復を図っているところ。自力で細かい砂状の結石と血餅をずいぶん排出できたけれど、親玉の大きな結石は膀胱の壁にくっついたままなので、また詰まる可能性がある。成分的に溶かしたりすることのできない石とのことで、様子を見ながら異変があったら病院で処置するという感じ。

退院後は頑張って薬を飲ませたけれど、錠剤(1回あたり3種類、1日2回)をそのまま飲ませるのはどうやっても無理で、ピルクラッシャという錠剤をすり潰す器具を買って、ぬるま湯に溶かしてシリンジで飲ませた。それでもものすごく嫌がって、半分くらい吐き出すことも多かった。そりゃ苦いんだもん、嫌だよね、ごめんね、と無力感に襲われる日々。

治療の影響で排尿がうまくコントロールできず、いろんなところでおしっこをしてしまい、ピートには威嚇されるため、しばらくは自宅でも小部屋を作って隔離。この数日でようやくトイレ内でおしっこできるようになってきて、隔離が解除できるまでに回復。それでも留守番させるのは厳しいため、ミラコスタに行くときは動物病院がやっているペットホテルに預かってもらった。

年末にもまたおしっこが出なくなってしまい病院で緊急処置。しばらくは外出は控えてデルタの様子を見守る日々が続きそう。

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ファーストカーのプジョー2008は購入後2年3ヶ月、セカンドカーのロードスターは同4年6ヶ月。プジョー2008の方はかんなさん(奥様)専用車として稼働中。かんなさん的には気に入っているみたいなのでまだまだ乗るつもり。そろそろスタッドレスタイヤは更新したい。

ロードスターは今年はけっこうお金をかけて気になっていたショックアブソーバとゴム部品を交換した。これで突き上げがなくなってストレスはなくなったのでまだ乗り続けられそう。あとはドライブレコーダを更新したし、サーモスタットを交換エアコンのガスが減っていたので補充してもらった。これはまた次の夏にどうなっているかで、ちゃんと漏れを特定して修理するかどうか決めたい。年式相応にいろいろ手を入れるところが出てきた感じ。もう何年か乗るなら幌の交換も考えた方が良いかも。

新型コロナの世界的流行の影響で部品が品薄となり、新車が作れず中古車が値上がりしている現状なので、ロードスターも当分乗り換えは考えられない。それが落ち着いたら、次はMTで荷物が乗る車を考えたいかも。今のところカングーかタウンエースバンの中古かなぁ。ただ、何度も書いているようにロードスターも一度降りたら二度と乗れない気がしているので相当悩むことになりそう。

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読書

今年読んだSFは当たりが多かったように思う。老人と宇宙シリーズも良かったし、マーダーボットの続編も読めた。ベストを選ぶのはとても難しいところだけど、やっぱりシリーズを通しての満足感から言えば三体ということになるかな。国内ならダントツで菅浩江さんの博物館惑星シリーズ。Kindleならではの合本版スタイルの読書も増えてきた。たまにセールで安くなっていたりするとお得感が大きい。

【SF】

【ミステリ】

ご参考 過去の総括記事

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ブログ   2021/12/31   gena

2021年に観たアニメ

2020年末にかんなさんがとうとうAmazonプライムの軍門に下ってしまったので、プライムビデオで食事のときなどにアニメを少しずつ鑑賞。

CMが入らないし、一週間待たなくても続きが観られる、複数のシーズンがあっても一気に観られる、等けっこう便利。テレビも1万円/1インチ時代に買った32インチのAQUOSからようやく買い替えて、プライムビデオがそのまま観られる機種になった。

2021年に視聴したアニメを忘れないようにメモしておく。チョイスはすべてかんなさん。

  • 鬼滅の刃(1期)
  • けいおん(1,2期、劇場版)
  • ゆるキャン(1,2期)
  • のんのんびより(1,2,3期、劇場版)
  • ご注文はうさぎですか(1,2,3期、OVA2作)
  • 魔王城でおやすみ
  • スーパーカブ
  • 美少年探偵団
  • 蒼き鋼のアルペジオ(TV,劇場版1,2)
  • シン・エヴァンゲリオン劇場版
  • ARIA(1,2期,OVA)
  • 映像研には手を出すな
  • 天地創造デザイン部
  • 閃光のハサウェイ

アマプラにある時点でそこそこ人気があった作品だろうし、さらにその中からかんなさんがチョイスしてくれているので、基本的にどれも面白かった。とにかく現実世界(仕事)のストレスが大きいので、フィクションの世界くらいはメンタルに優しいものを選んでもらっている。この辺は小説でも同じ。かんなさんは一人でもっとたくさん観ている様子。

特によかったのはスーパーカブ。高校生のときに原付スクーターに乗っていたけれど、スーパーカブにしていたらもっと楽しかったかな、なんて思った。今ノスタルジーでカブを買っても高校生のときのワクワク感は得られないだろうな。

あとはのんのんびより。同じ1年間を3回違う角度から描くというのが斬新だった。登場人物が小中学生ということで、わざとらしいサービス描写(エロ)がなかったのも自然で良かった。その点ごちうさは過剰なサービスがやや気になった。

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ブログ   2021/12/30   gena
タグ:アニメ

SF本読了 紫色のクオリア

「紫色のクオリア」(うえお久光)を読了。Kindle版。

ツイッターのSF界隈で話題になっていた作品。序盤はなんだこりゃ、ホラーか?と思いつつ読み進めていったら、いつの間にかけっこうハードなSFになっていって面白かった。

藤子F不二雄の短編に、タイムマシンを作る男の話があって、最初はいろいろと科学技術的なアプローチを試すんだけど、最後はただ座って「信念」でもって「環」に入り込む、つまり自分が未来にタイムマシンを発明すると信じることで、未来の自分が過去にタイムスリップして現在の自分にタイムマシンの作り方を教えてくれる、そんな世界線に移る。というのがあった。本作を読んで思い出した。

欲を言えば、まりいの「能力」についてこじつけでも良いので科学の言葉で説明をつけて欲しかったかな。

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読書   2021/12/30   gena

定点観測 ディズニーシーとホテルミラコスタ2021

結婚記念日恒例のミラコスタは18周年(通算20泊目)。

10月にCOVID-19の第5波の緊急事態宣言が解除されて予約が殺到したらしく、記念日の11月末はまったく予約が取れず。

かんなさんが粘り強く探して、バケーションパッケージでなんとかクリスマスイベント最終日の土日に予約が取れた。18年で土曜日に宿泊するのは初。

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土日ということで仕事はなんとか調整できたものの、14歳になる猫のデルタが病気療養中で留守番させるのが厳しく、かかりつけのクリニックのペットホテルで当日預かってもらうことができてなんとか行くことができた。

移動は行きはJR、帰りは東京駅から高速バス。未だに最寄駅からディズニーリゾート直通の高速バスは運転再開されないまま。

ショーの休止やショップの休業は昨年と同様だったけれど、今年はそれに加えてお菓子、食品系のお土産が品薄でショップ売りは全滅とのことで、アプリの数量限定販売のみ。注文して後日届くということで、これも前代未聞。

ホテル内では配布するものは極力減らすことが徹底されていて、レストランのメニューはスマホで見て、ルームキーもスマホのアプリ(NFC通信)になった。

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今回予約できたバケーションパッケージは、1日目シー、2日目ランドのパークチケットと、それぞれアトラクションのファストパスが付いたものだった。けれど使ったのはシーのパークチケットと、ビッグバンドビートの鑑賞券のみ。

アトラクションはお気に入りの海底2万マイル(15分待ち)とシンドバッド(5分待ち)のみ。さすがに土日ということで新しめのアトラクションは軒並み長蛇の列だった。未だに一度も乗ったことのないアトラクションもあるけれど、パークをのんびり散歩してホテルの雰囲気を楽しめれば充分。

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クリスマスの翌日には一夜にしてツリーやリースの飾りが片付けられて、開園前に年末年始のショーの撮影をしていたり、切り替わりを見られたのは良かった。

テルメヴェネツィアも相変わらずスパは休業で、ヒッポカンピではドリンクとポテチしか出ないけれど、たまたまお客さんのいない時間にプールを堪能できた。これもミラコスタの好きな過ごし方。

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カメラは5年目のRX100M3。記録という意味では充分だけど、全然背景がボケないし、露出もなかなか思ったようにならず、と言って頑張って設定をいろいろ変えて絵作りしよう、という気にもならない。特に今回のように混んでいるパークやホテルだと、とりあえず記録が残れば良いかな、という感じ。

結果的にバケーションパッケージをほぼホテルの予約を取るためだけに使ったわけだけど、こうでもしないと予約が取れない状況ということ。来年には新型コロナも落ち着いて平常に戻ると良いなぁ。そうなったらなったでまた外国人観光客が増えて混みそうだけど…。

【過去のミラコスタ定点観測の記事】

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ブログ   2021/12/26   gena

SF本再読 天冥の標VII

「天冥の標VII 新世界ハーブC」(小川一水)を再読了。Kindle合本版。

初読は2014年。ここからKindle版に切り替えたので、合本版とダブってしまっている。

ブラックチェンバーとその拡張版の空洞の構造というか間取りがいまいちイメージしづらい。読み込みが足りないんだと思うけど、誰か図面描いてくれないかな。

あとしつこいけれど電力事情。

「今日午前十時の段階で、シティからの電力供給量二十八万五千キロワットに加えて、チェンバー内第一と第二発電所の出力が九万五千キロワットずつあり、合計供給力は四十七万五千キロワットといったところです。一方で消費量はこちらに出ている通り、四十三万二千、三千キロワット内外。つまり余力は九パーセントかそこらです。...
小川 一水. 《天冥の標》合本版 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.51561-51564). Kindle 版.

普通にああ、なるほど、電力供給の余力がないんだね、と流してしまいそうになるけれど、電力の場合は需要と供給が常にバランスしないといけないので、消費量が四十三万二千キロワットだったら、その時の合計供給力は正確に四十三万二千キロワットになる。だったら供給余力はどうやって求めるの?となるんだけど、それは発電所の定格出力を上限として、それに対する余力を求めれば良い。

シティの太陽光パネルの汚れで供給量が絞られている、という記述もあった。この場合も供給力が落ちているから、節電してね、というお願いをするくらいで、自動的に電力が○○kWしか来ない、みたいな事態にはならない、というのは1巻で書いた通り。

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読書   2021/12/26   gena
タグ:Kindle , SF , 小川一水

SF本読了 スーパーカブ5

「スーパーカブ5」(トネ・コーケン)を読了。Kindle版。

バイクというと避けて通れない事故・怪我・入院のお話。小熊さんはこれらすらも自分の糧としてしまう。

バイクの免許を取って乗りたいな、という淡い思いは抱きつつ、なかなか実行に踏み出せないのはやっぱりなんだかんだ言っても「バイクは危険」という事実があるため。

バイクの怪我や入院を風邪をひいた程度の感覚でバイク乗りは話す、という描写があったけれど、これって単純に生存バイアスだろうし、実際に同級生の誰々がバイク事故で亡くなった、なんていう経験は自分にもある。

小熊さんの事故もそうだけど、気を付けていても事故は起きるし、その時のダメージは車と比べると相対的に大きくなる。フルフェイスのメットにプロテクタ、グローブなどで装備を固めればリスクは下げられるんだろうけど、そこまで重装備になったらバイクの気軽さや爽快感はスポイルされるんじゃないか、とか、だったらノーヘルで気軽に乗れるロードスターで良いんじゃないか、とか、でもやっぱりバイクは気持ち良いよね、と毎回思考がループしてしまう。

原付2種の小さいバイク(キャブ車)をガレージで整備して、トランポに乗せて気持ちのいいところまで運んで走る、とかが理想なんだけど、経済的に難しいなぁ。

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読書   2021/12/25   gena

SF本読了 スーパーカブ4

「スーパーカブ4」(トネ・コーケン)を読了。Kindle版。

最初の頃とは比べ物にならないスキルと人脈を身に付けた小熊さんが頼もしい。

スーパーカブというワンイシューでそんな何巻も引っ張れるのだろうか、と心配したけれど、スーパーカブの奥深さはまだまだ底知れない感じ。

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読書   2021/12/21   gena

SF本読了 スーパーカブ3

「スーパーカブ3」(トネ・コーケン)を読了。Kindle版。

前半は新キャクター慧海(えみ)さんの紹介であまりカブの出番がなかったけれど、後半はカブの維持と修理にまつわる読み応えのある内容。

空き部室をカブ専用駐輪場で借りられたのは素直に羨ましい。やっぱりガレージは憧れる。

小熊が今カブを自分の生活から切り捨てれば、きっと春から何不自由ない暮らしが出来る。でも、もしそうすれば、これから先も自分は自らの大切な物に対して同じ事をする。カブの維持くらいで膝をつくような人間には、きっとこれから先の人生で、心から欲した物を手に入れらない。多くを望まず自分の手に届く物だけで満足する。
トネ・コーケン,博. スーパーカブ 3【電子特別版】 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.2762-2765). Kindle 版.

このあたりは主に経済的事情と言い訳をしつつ「自分の手に届くものだけで満足」してきた自分には刺さるなぁ。

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読書   2021/12/20   gena

SF本読了 ネットワーク・エフェクト

「ネットワーク・エフェクト (マーダーボット・ダイアリー)」(M.ウェルズ)を読了。Kindle版。

圧倒的な面白さで2020年の個人的ベストとなったマーダーボット・ダイアリーの続編。

まあ間違いのない面白さ。この調子で弊機にはどんどん活躍してもらいたい。

今年は結構当たり作品に恵まれていて、ベストを決めるのが難しそう。

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読書   2021/12/19   gena
タグ:Kindle , SF , M.ウェルズ

SF本読了 スーパーカブ2

「スーパーカブ2」(トネ・コーケン)を読了。Kindle版。

2巻のラストでアニメの最終回までの内容。アニメでは削られているエピソードもあったものの、だいたい原作通りの内容でアニメ化されていたことがわかった。

3巻以降ではアニメの後が描かれるようなので楽しみ。

アニメでは描かれなかった設定として、小熊も礼子も自宅から学校までせいぜい2kmほどの距離をスーパーカブで通っているという点がちょっと気になった。いくらなんでも近過ぎません?そんな歩いても通えるような距離で原付通学の許可下りる学校なんてあるのかな。私がスクーターで通っていた高校は自宅から片道16kmだったけど。。

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読書   2021/12/18   gena